高認だと就職に不利になるのか?

高校を通常通りに卒業した人と、高認を受験して合格した人とでは就職にかなりの差があるのが現実です。
いくら真面目に高認を受けて合格していても、それが現実なのだと理解することが大切です。

どうしても就職に不利になることだけは避けることができないので、その現実を受け入れた上での就職活動が必要になってきます。

今の不況を考えてみても、就職が難しいことは明らかで、高認を合格した人たちが就職活動をしていてそれを実感すると思います。
その時に、人によって2つのパターンに分かれます。

一つは、「どうせ俺なんて」と腐ってしまうパターン。
もう一つは、「なにくそ」と思って逆に頑張るパターン。
結局は、高認も高校を卒業したという事実も、その人の心の持ち方によるものだということです。

高認であれば、就職に不利なことが不公平だと思うかもしれません。
しかし、自分が経営者になれば分かることです。
全く同じ能力であれば、高校を卒業した人を選ぶでしょう。
ならば、それに負けない個性を磨けばいいだけのことなのです。
強い意思が、高認の存在意義を主張することになるのです。

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