受験生の天敵インフルエンザには予防接種を

受験生の天敵、インフルエンザ。
日本では気温が低く空気が乾燥している12月から3月の間に最も流行しますが、まさに受験シーズン真っ只中です。
折角頑張って勉強したのに、インフルエンザにかかって受験できなかった、ということにならないために、しっかりインフルエンザ対策をしましょう。

手洗い、うがいはもちろん、体力をつけて感染への抵抗力を高めること、人ごみを避けウィルスを寄せ付けないこと、加湿器などを利用して室内の湿度を適度に保つことが有効な予防方法ですが、

最も確実な予防策はやはり予防接種です。
13歳以上は1回接種でよいと言われていますが、受験生は万全を期すために2回接種することをおすすめします。
その場合は、1回目の接種から3~4週間後に2回目の接種をするのが理想的だそうです。
インフルエンザワクチンは接種してから、効果が発揮されるまで約2週間かかります。
10月中旬に1回目を接種し、11月中旬に2回目を接種すると流行時期に抗体価が上昇しているので、万が一インフルエンザにかかっても軽い症状ですみますよ。

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