受験生の夏休みに膨大な勉強時間は必要か

受験生にとって、夏休みはとても重要な時期となりますが、一体どのくらい勉強すればよいのでしょう。
1日は24時間ですが、食事、排泄、入浴、睡眠など、生活するうえで最低限必要な時間があります。

ある学習塾の統計によると、高校3年生の受験生は1日平均7.1時間勉強しているそうです。
但し、内訳を見ると2時間未満の人もいるため、実際は8~10時間くらい勉強している人が多いようです。

しかし、勉強時間が長くてもダラダラと続けていても効果は上がりません。
集中して勉強できるのは長くても90分程度です。
勉強は量だけでなく質が最も重要なので、休憩や息抜きの時間を上手く挿みながら効率のよい勉強方法を見つけていきましょう。

受験勉強の目標は長時間勉強することではありません。
計画がないまま勉強をすすめるのではなく、受験までの残された時間でどこまで勉強するのか、そのためには1日にどのくらいの勉強時間が必要なのかを考えてみましょう。

無理な計画を立てると長続きせず、体調を崩してしまっては返って逆効果です。
自分に合ったプランを立て、有意義な夏休みを過ごしましょう。

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