レーシックに代わる近視矯正法「オルソケラトロジー」

オルソケラトロジーという近視矯正法が、従来のレーシックに代わる方法として注目されています。
これは、特別な形をしている、角膜を矯正する働きを持っているコンタクトレンズを装着することで近視を矯正するものです。

屈折矯正をするために作られているので、通常のコンタクトレンズとは全く異なります。
レンズは個人の目の状態に合わせてオーダーメイドで作られます。
高酸素透過性ハードコンタクトレンズですので、目に負担をかけることもありません。

そしてこれを、夜寝るときにつけるだけでいいのでとても楽です。
眠っている間に、コンタクトレンズと同じ形に角膜が矯正されます。そして視力が良くなるという仕組みです。
近視だけではなく、乱視を矯正することも可能です。

まだ日本ではそれほど知名度が高いわけではありませんが、アメリカでは既に1980年代から行われている治療方法で、これまでに120万人以上の人がオルソケラトロジーによって視力の矯正に成功しています。

日本でもこれから人気を集めるだろうと注目されています。

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