ドライアイの原因はどのようなことでしょうか?

眼球の表面にある涙の量が減ってしまうことがドライアイの原因です。
涙が出る量が単に減るだけではなく、目の表面の涙が蒸発してしまうことから起こります。

眼球の涙が蒸発する原因は、空気が乾燥していることです。
空気が乾燥しやすい秋や冬には特に涙が蒸発しやすいので症状が現れます。
また、夏でもエアコンによって室内の空気が乾燥しますので、涙が蒸発しやすくなります。

また、瞬きが少ないことも原因の一つです。
私たちは、通常は3秒に1度の割合で瞬きをしていますが、パソコンの画面など一点を集中して見ているとその回数が減ってしまいます。
そのため、涙が蒸発しやすくなり分泌される涙の量が減ってしまうのです。パソコンでの作業に限らず、読書や携帯電話の操作でも同じような症状が現れます。

瞬きをたとえしていても、目をしっかりと閉じるような瞬きをしなければ、目の表面の下半分が乾燥してしまいます。
これはコンタクトレンズを使っている人に多い症状です。

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