コンタクトレンズをつけると眠くなることはありますか?

全ての人に起こるわけではありませんが、コンタクトレンズをつけると眠くなるということがあります。
特にハードレンズを使っている人が眠気を催しやすい傾向があります。

症状としては、あくびが止まらなくなったり、頭がぼーっとしたり。
これは、レンズをつけたこと自体が原因ではなく、目に合っていないレンズを使っているときに起こりやすい症状です。

目に十分な酸素がいきわたらなくなり、目が疲れてしまうのです。
乾燥も原因だとされています。特にパソコンを使って目を酷使するような作業を行うと、眠くて仕方がないことがあります。

万が一症状が長く続くようでしたら、自分の目に合ったレンズを作り直すために眼科医に相談すると良いでしょう。
使い捨てではなく、自分の目に確実に合ったものを作ることによって、目が疲れることを防げます。

また、レンズを外すと急激に眠くなるということもあります。これは、視界がぼやけてしまうために起こる現象です。

もしも受験勉強などが眠くて進まないという人は、コンタクトレンズを疑ってみてもいいかもしれませんね。

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