オルソケラトロジーの保険適用について

寝ている間にコンタクトを着用して、視力がアップするテクノロジーの、オルソケラトロジーは、目に負担もかけずに、昼間は裸眼で活動できるというのは、普段から視力がよくない人には大変魅力的なことです。しかし、いざやるとなると、値段も安くないことから、よくよく決心してから行うことになってしまいます。

少しでも負担を軽減できるように、保険適用になるかどうか気になるところですが、残念ながら今現在は適用されていません。(2011年現在)
今とても人気のあるレーシックと同様、こういった治療は、厚生労働省で認可されている保険診療以外の自由診療になるため、全額自己負担で受診するしかないようです。

ただ、レーシックに比べると、値段も少し安めであって、さらに手術をしないで、裸眼で目が見えるようになるのですから、それが安いか高いかは、自分にとってどれほどの価値があるかということになるのではないでしょうか?

日本コンタクトレンズ学会は、十分な臨床試験が必用と考えているとのこと。とくに12歳未満の症例数がほとんどないことから、慎重になっているようです。

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